津幡町国民健康保険直営 河北中央病院 野口先生が「乳がん検診の大切さ」を講演

新着情報

野口先生が「乳がん検診の大切さ」を講演

2018/06/15


6月9日、町役場にて開催された「津幡町元気力アップ講座」で、当院乳腺外来担当の野口先生が、乳がんについて講演しました。講演には46名の参加があり、全員が女性でした。
講演では、乳がんの発症リスクを下げる生活習慣や検診方法などが紹介されたほか、本町の乳がん検診率なども紹介されました。
本町の乳がん検診受診率は毎年30%程度だそうです。
野口先生は、「治るチャンスを逃さないために一年に一度は検診を受け、自己検診(触診)を欠かさないこと」を勧め、「いつもと違うなと感じた時点で、相談するつもりで専門医を受診しましょう」と呼びかけました。

★河北中央病院 乳腺外来:毎週水曜日午後(受付:1時30分~4時30分、診察:2時~5時)
             野口美樹先生(金沢医科大学病院医師)