津幡町国民健康保険直営 河北中央病院 婦人科

婦人科

婦人科は、週1回(火曜日の午前中)、金沢医科大学病院からの非常勤医師1名が診療を行っています。対象疾患は、婦人科腫瘍、更年期障害、性感染症、がん免疫療法などの婦人科疾患全般を診療しています。

外来診療日

受付時間

 

火曜日

午前 8:00~11:30

外来診療日

 
婦人科 午 前 休診 笹 川 休診 休診 休診 休診

※診療時間は、午前9時30分~


          

医師紹介

笹川  寿之


                      
専攻
婦人科腫瘍、更年期障害、性感染症、がん免疫療法
                   

笹川医師より一言

最近の日本では、20-30歳代の女性の子宮頸ガンが増えています。中高校生へのHPVワクチン勧奨中止の影響により、今後さらに増加すると考えられています。ですから、20歳以上で男性経験のある女性は必ず子宮頸ガン検診(細胞診検査)を受けてください。安全を期して、最初の3年間は毎年受けられることをお勧めします。その後、閉経まで、2-3年毎、50歳以上または閉経後の女性は3-5年毎、65歳以上で過去10年間に何度か定期検診を受けられた方は、性器異常出血がなければ受けなくても大丈夫です。しかし、65歳以上であっても、過去10年間に検診を受けたことのない人は受けてください。また、65歳以上の方では卵巣癌が増えてきますので、心配なら卵巣癌のチェックを行います。一般に、子宮体ガンの定期検診は勧めていませんが、もし生理以外の異常出血や閉経後の出血を繰り返すようでしたら、子宮体ガン検診を受けにおこしください。
月経痛、月経前緊張症(月経前のイライラ)、更年期障害(のぼせ、動悸、めまい)、子宮下垂・子宮脱、冷え性、便秘、頻尿、排尿時痛、陰部違和感などがありましたら、ご遠慮なくご相談ください。ご希望に応じて、漢方薬又はホルモン剤による治療を行います。